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目の病気には色々なものがあります。緑内障や白内障などは代表的な目の病気ですね。加齢とともに増加する目の病気ですが、老化の1つだから仕方ない・・・なんて諦めていないでしょうか?

これら目の病気は症状が進行してしまうと最悪「失明」に至る可能性だってあります。

もちろん、緑内障や白内障ともなれば、病院にかかり治療するのがあたりまえなんですが、そういった目の病気の一歩手前でできるセルフケア方法があるんです。

老化しても目の健康を保つという意味でぜひ実行したいセルフケア方法なんです。

そのセルフケア方法こそが「天城流湯治法(あまぎりゅうとうじほう)」。

杉本錬堂先生という人が指導する方法で、実体験から編み出された目の健康法なんです。

先生曰く、緑内障や白内障は鼻の下を刺激すると効果てということ。

実体験で、目が疲れている時に目をぐっと指で押してみると、上歯茎の真ん中辺りに違和感を感じ、その違和感を感じたところを指でグリグリと押してみると目の疲れが取れ、痛みや不快感が薄れたということから始めったセルフケア方法なんです。

この天城流湯治法は実際に緑内障が改善したという報告が多々あり、手術を受けても進行が止まらなかった症状にも効果があったという事実もあるんです。

基本的に身体の不調の多くは血液やリンパ液などの循環が滞ることで起こるとされています。そのため、症状が現れている部位に直接刺激するのではなく、その場所とは関係ない部位を刺激することで、症状を緩和し取り除くことができることは色々なケースで見られます。

足つぼで内臓器官の健康状態が判断できたり、身体のツボを押すことで低下した機能が高まるといった話は世の中に溢れています。

その一つに鼻の下のツボがあり、そのツボこそが目の健康に役立つということなんです。

鼻の下のツボを刺激する目の健康法

ツボマッサージや刺激することは誰でも日常的にできる手軽なものです。なので健康法とは名ばかりでとても簡単な方法です。

それでは目の健康に効果的な鼻の下のツボマッサージ方法を紹介します。

まず、鼻の下に人差し指と中指をあてて15~20秒くらい揺らすだけです。

正に「カトちゃんぺ」と同じ動作です。

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その「ペ」の部分を左右にグリグリと揺らすだけでOK。これを一日に3~4回行うだけで十分目の健康に効果的です。

これだけで白内障や緑内障が改善したというのだから驚きの目の健康法と言えるでしょう。

なぜ鼻の下のツボを押すだけで目に症状が改善するのか?

〇〇を押すだけ!ココのツボを押すだけで!と医者やその手の専門家が言ったとしても、医学的な根拠がなければ何だか胡散臭い気休め程度の健康法と思えてしかたがありませんね。

しかし、この鼻の下マッサージはしっかりとした医学的な根拠が備わっています。

東洋医学(漢方医学)でいうと、歯茎の上には齦交(ぎんこう)と呼ばれる列記としたツボがあります。

ここは昔から目の疲れや痛みの解消などに役立たれていたツボなんです。さらに、歯茎の上の神経と目の神経は繋がっていて、その繋がっている場所をほぐしてあげることで、血液やリンパ液の流れが促進するんです。

こういった身体のメカニズムから鼻の下のツボをマッサージすることは目に有効的なんです。

ちなみに、多くの医者が目の健康や症状改善の為にこのツボを押すことを推奨しているそうで、事実その結果が体感的な症状緩和だけでなく、視力回復といった数値でハッキリと証明されているんです。

目が酸素不足になってしまうと、それを無理に補おうと身体が働くため新生血管という異常な血管が働くことが医学的にわかっています。

その異常な働きから起こってしまうのが血管新生緑内障という眼の疾患。

手術や薬だけでは治療はとても困難ですが、この鼻の下マッサージで改善したという事例もあるんですよ。