男性なら誰しもが経験したことがある「朝立ち!」

思春期の時なんかは、ほとんどの確率で朝起きたらギンギンに勃起していた記憶が管理人にもあります。(照)

しかし、いつの間にか意識もしないまま、めっきり朝立ちをしない自分に気づきます。

正直言って、この段階で大なり小なり男性更年期は始まっているんです。20代後半で朝立ちが無くなる人もいれば、30代でもガンガンという人もいるそうです。

精力が低下したと訴える多くの人は、「朝立ちがめっきり失くなった」という事を言うそうです。

あれほど、思春期の時にはうっとうしかった朝立ちが、更年期になると朝立ちを求めてしまうくらいになるという・・・なんとも悲しい現実ですね。

でも、朝立ちをしないからといって、健康的には何も害はありません。

むしろ、笑い話にしている人もけっこーいます。

しかし、これが夜の本番でも勃起しない・・・となると、話は変わってきますね。これは列記とした更年期障害のED(インポテンツ)なわけですから!

そう思うと、朝立ちが無くなった・・・というのも重要な初期症状だと言っていいでしょう。

朝立ちはあるけど、EDだ!なんていう人はいないと思います。そんな人がいたとしても、そのEDは精神的なモノなので、更年期障害とは違います。

男性の更年期障害はしだいに進行していくので、なかなか気づかないものです。EDや精力の低下だって、初期段階で気づく人はほとんどいません。でも、精力低下や勃起力低下にかんしていば、その初期段階として「朝立ちの回数」でわかると言ってもイイでしょう。

最近、朝立ちがない、回数が減ったという節がある人は、もう精力低下・勃起力低下が進んでいると思ってさい!いや、確実に進んでいるんです。

別にもういいや!と諦める人は、好きにすればいいと思いますが、まだ子供もいない、妻すらいない、彼女すらいないという男性は、精力と勃起力を大事にした方がいいですよ!