けっこー前のことだが、医師30人が健康と言う意味で進める食品をピックアップするという番組をやっていた。

よくある健康番組の流れだが、1人の医者が何個か健康に進める食べ物をリストアップして紹介していくっていう流れの定番な感じだが、ここで見ていて一つポイントがあった。

そのポイントが医者一人一人がリストアップした食べ物の中で30人全員が被った食品と!!

今日はコレについて紹介していきたいと思います。

その被った食べ物が「コーヒー」「トマト」「納豆」

わりと健康や食生活と言ったシーンではよく見かける食品だが、自分の中ではコーヒーと言う存在が以外ではあった。しかし、医師30人が健康食品として被っているっていうのがかなりの信憑性がある。

1つづつピックアップして紹介していこうと思う。


コーヒー

コーヒーと言えばカフェインですね。この成分が健康効果が高いと話題になります。別にカフェインがコーヒーだけ入っているわけじゃなく、緑茶や紅茶といった茶葉を使った食品にはほとんど含まれているみたいです。

カフェインの効果・効能といえば”脂肪細胞の脂肪を分解する酵素を活性化”です。血液の中の脂肪を分解してくれる働きがあるので、動脈硬化や高血圧などの予防にかなり役立つみたいです。

トマト

健康野菜の代名詞といっていいほど名前があがる「トマト」。やはり、健康に関して言えば野菜は絶対にはずせませんが、そんな野菜の中でも群を抜いているのがトマトなんです。

トマトのビタミンは、A、B1、B2、Cと豊富に含まれていて、ビタミンの種類もさることながら含まれている量も多いと言うこと。また、トマトには清熱解毒と呼ばれる、いらない熱を冷ましてくれる作用もあります。これが体内に残ってしまっている有害物を解毒してくれるので、健康的な血液を保ってくれるんです。

納豆

日本人定番の健康食品こそが納豆です。世界で見ても納豆と言う文化があるのは日本だけです。そんな日本独自の食品である納豆は日本人の健康にかなり役立っているんです。

まずナットウキナーゼと呼ばれる栄養素が、血液をサラサラにしてくれる効果があります。そして、大豆にはカルシウムが豊富に含まれているので精神的な緩和も期待できます。

納豆の素晴らしいところは血液中の血栓を予防してくれるという点です。血液をサラサラに・・・というフレーズは良くありますが、血栓を緩和させてくれるという効果は納豆がずば抜けているそうです。

また、納豆は夜に食べた方がその効果を発揮しやすいらしいです。

というのも、血液中の血栓というのは夜にできる傾向にあるらしいので、夜の方が納豆の健康効果の恩恵を受けやすいんだとか!!


納豆・コーヒー・トマトは生活習慣の中で毎日口にしても不思議ではない食べ物だと思います。

好きな人は続けていき、あまり好きじゃないけど・・・と言う人は積極的に食生活に取り入れるといいでしょう。