長寿の法則 七ケ条

1、よく笑うこと

2、よく歩くこと

3、よく働くこと

4、よく眠ること

5、早起きすること

6、腹八分におさえること

7、くよくよしないこと

腹八分と9時間睡眠

長寿の秘訣としてよく言われている睡眠と腹八分という説!!これは、医学的な部分でも証明されている説だと言われています。まず、腹八分というのは食事の際に8割程度で済ませるということです。食べた方が健康という考えもありますが、それは子供の成長という意味合いが大きく、成人になってから、高齢者入りをすると腹八分が胃腸に負担をかけずに、内臓機能の衰えを緩やかにしてくれるみたいです。

もう一つは睡眠!!最近では、短眠法やナポレオン睡眠といったように睡眠の研究が進められて、それほど寝ることに時間をさかなくても十分という考えもありますが、医学的にみればぐっすり適度な睡眠は長寿の秘訣だと言われています。人間がストレスを感じない絶対的な時間は「睡眠中」だと言われています。どうあっても睡眠中は人間がストレスの影響を受ける事ができないのです。

ストレスと長寿の関係は明らかになっていて、ストレスレスの人の方が健康で長寿というデータもあります。こういった点で、ストレスレスの時間である睡眠を長くとることで、ストレスの緩和と与えられているストレスの量が異なるのです!l

野菜メインの食生活

野菜をメインにした食生活をしている人は長寿になりやすいと言われています。もちろん、個人差はあるのでしょうが、高齢者のかかりやすい病の予防法からみても、肉をメインにした食生活よりも野菜を中心とした食生活を続けている人の方が健康を維持しやすいようです。

確かに最近では肉=悪、野菜=善という方程式が根強く浸透しているようにあります。ここからは、TVで見た話ですが、昔の日本人には大腸がんと呼ばれる、がんは存在しなかったそうです。食の欧米化が進み、肉を食べる文化が増えてきたにつれて大腸がんが日本人にも浸透していったということです。食文化の変化によって日本人と言う大規模なデータでみるとこういった変化も現れているのはビックリですね。