●自然治癒力を高めるための3ケ条

1.感謝して生きる

2.くよくよせずに明るく生きる

3.よく笑う

●自然治癒力は東洋医学の文化

自己治癒力というのはどんな人でも備わっている人間の機能です。傷ができればふさがりますし、体内に菌が入れば発熱して菌を殺そうと体が反応するのも自然治癒力になります。こういった人間の仕組みを生かした医療というのが東洋医学には大きく反映されています。医学は大きく二つに分けられており東洋医学、西洋医学です。われわれ、日本人は東洋医学の分野に入っていますが、医療に関してはグローバル化が進み、化学により近く、合理的な医療ということで、現代では西洋医学が中心に医術は進歩していっています。いわば、西洋医学は欧米が考え出した医学で、東洋医学はアジア系が作り出した医学ということになります。

東洋系の医学で一番大きいのが漢方医学ですね!漢方は西洋で言う薬というものはほとんど存在しません。漢方薬と呼ばれている薬は人間にもともと備わっている自然治癒能力を引き出させるためのものなのです。対して、西洋医学の薬(一般的に言う薬)は含まている物質の力によって菌を殺したり、回復させたりということをしているんです。

厳密に言うと、この説明も全く的外れな意見なのかもしれませんが、医者ではない一般人に精通しているのがこういった意見になります。そして、近年では東洋医学(漢方)がとても注目を集めています。これは医学の予防医学へのシフトも金合っていますが、これからの東洋医学に期待がかかっているんです。

●風邪をひきにくいのも自己治癒力の高さ

風邪をひきやすい人、ひきにくい人っていうのは存在します。これは免疫力と呼ばれる自己治癒能力の一角になります。こういった自己治癒力のアップは予防にもつながっており、カラダの健康に直接つながってきます。

風邪をひいても薬をあまり飲まない人は風邪をひきにくくなるという通説もありますが、医学的にみてもそれは信憑性の高いものらしいです。やはり、上記で説明した西洋医学の薬にたよっていると、体はそれに慣れてしまい自己治癒力の向上をストップさせてしまうんです。

もちろん、西洋医学の薬を一切飲まないというのも、極端な考え方でキチンとした予防とは言えませんが、風邪の初期症状の段階で早めに治したいからと言ってすぐに薬に手をだすよりかは、自己治癒力を高めるという考えで自然に治していく力をつけていくのも予防法の1つになります。

また、そういった自己治癒力が高い人はここぞっていうときに飲む薬が抜群に効果を発揮したりします。体も風邪薬になれるといわれているので、効き目がどんどん弱くなってしまうんです。その点で自己治癒力が高い人は健康ということで間違いないでしょう!!